研修会・イベント

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【地域リハ専門職育成研修(中級コース①)】のご案内

 今回は、「『ふつうに暮らせるしあわせ』をどう支えるか」をテーマに、中級コース①の研修会を企画しました。
 短期集中予防サービスの導入が進む一方で、サービス終了後の暮らしを支える地域の資源づくりが課題となっています。
 本研修では、愛知県豊明市とともにリエイブルメントサービスを構築してこられた藤田医科大学の都築 晃 氏をお招きし、「ふつうの暮らしに戻す」ための支援と、それを支える地域の資源をどう見つけ、なければどう創り出すのかについてお話しいただきます。
 また、同大学の稲垣 圭亮 氏から、現場での実践を通じて見えてきた、住民の望む暮らしを支えるポイントをご報告いただく予定です。
 リハビリテーション専門職だけでなく、生活支援コーディネーター・市町村担当者・地域包括支援センターのみなさまと一緒に学ぶ機会にしたいと考えております。
 お忙しいところ大変恐縮ですが、ぜひ関係者のみなさまにもお声がけいただき、お誘い合わせの上ご参加いただけると幸いです。
 よろしくお願いいたします。

日時:令和8年11月18日(水)19:00〜21:00(受付18:40〜)
場所:ウェスタ川越 多目的ホールA・B【対面開催】
住所:埼玉県川越市新宿町1-17-17
 テーマ:
『「ふつうに暮らせるしあわせ」をどう支えるか』
〜元のふつうの暮らしへ戻す支援と、それを支える地域の資源づくり〜
 講師:都築 晃 氏(藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科 療法士教育学 准教授)
 実践報告:稲垣 圭亮 氏(藤田医科大学 地域包括ケア中核センター 理学療法士)
 内容(予定):
 ・講義①:「ふつうの暮らしに戻す」とは何をすることか
 ・実践報告:さまざまな立場を経験して見えた住民の望む暮らしへの支援のポイント
 ・講義②:役立つものを見つける、探す、無ければ創り出す
 ・対談・質疑
 対象:埼玉県内の介護予防・地域ケア会議等の市町村事業に興味のある理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、第1層・第2層生活支援コーディネーター、市町村職員、地域包括支援センター職員など
 定員:80名(先着順・定員になり次第締切)
 参加費:無料(埼玉県の方)
 お申し込み:
 https://business.form-mailer.jp/fms/8666e789288931
 申込期限:令和8年11月13日(金)12:00まで
 詳細は添付の案内文・チラシをご覧ください。