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教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―(オンライン開催)

教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―(オンライン開催)

【概要】

全5回の講義(講義:60~70分、質疑応答:20~30分)+全4回の解説会(高倉によるミニレクチャー(15~20分)の後、山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答(35~40分))

※2027年3月31日(水)23:59まで見逃し配信あり

【期間】

【申し込みページ】

https://compass16.peatix.com

【形式】

完全オンライン(zoom)

【講師】

山﨑勝也 先生(言語聴覚士)

【プログラム】

第1回 2026年12月17日(木)20:00~21:30
「聴理解の改善のために―聴覚性連続的単語処理能とSPLA―」

第2回 2027年1月7日(木)20:00~21:30
「呼称の改善のために―RISPと連続呼称(RISP-R&F)―」

第3回 2027年1月28日(木)20:00~21:30
「読解・音読の改善のために―全体読みの改善から呼称の改善へ―」

第4回 2027年2月18日(木)20:00~21:30
「表出の改善のために―表出の最終段階は構音素―」

第5回 2027年3月11日(木)20:00~21:30
「失語症訓練を支える注意機能へのアプロ―チと難易度調整の視点+総合Q&A」

※見逃し配信は各講座終了後1~2日後より開始いたします。

【解説会】
第1~4回の講義後には、解説会を開催します。高倉によるミニレクチャーや、山﨑先生を交えたディスカッションを通して、講義の背景となる知識を整理しながら、臨床での知識の活用についての理解を深めます。

第1回解説 2026年12月22日(火)20:00~21:00
「単語指示課題の処理過程の復習、言語性短期記憶との関連」

第2回解説 2027年1月14日(木)20:00~21:00
「喚語の処理過程の復習、speed trainingとの関連」

第3回解説 2027年2月4日(木)20:00~21:00
「音読の二重経路モデルの復習」

第4回解説 2027年2月25日(木)20:00~21:00
「音韻性錯語と発語失行の違いの復習、構音素の障害の位置づけ」

※解説会の内容は予定です。見逃し配信は各解説会終了後1~2日後より開始いたします。

【参加費】

1講座ずつの受講は3000円(第5回のみ2,200円)、シリーズ受講は9,900円(12月末までの割引料金)となります。第1~4回の個別受講には、当該回の解説会への参加と、それぞれの見逃し配信の視聴が含まれます。なお、資料配布の予定はございませんが、2027年3月末までの見逃し配信を予定しております。当日のご参加が難しい場合でも、見逃し配信の視聴は可能です。

※お申し込み締切:2027年3月30日(火)12:00まで  

【講師プロフィール】

山﨑 勝也(やまざき かつや)先生|東神奈川リハビリテーション病院セラピスト部 技師長

【受賞歴】
2015年 第18回長谷川賞 
2019年 第22回長谷川賞(共著者として)
2021年 第24回長谷川賞(共著者として)

【キャンセルポリシー】

原則として、返金は受け付けないものとします。

【その他】

当セミナー事業は適格請求書発行事業者に未登録であるため、適格請求書の発行はできかねます。あらかじめご了承いただければ幸いです。

主催:ウェビナー企画 言語聴覚士の羅針盤代表 高倉 祐樹