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 間接法による吃音訓練法 オンライン研修会(理論編(旧基礎編)) 

 間接法による吃音訓練法 オンライン研修会(理論編(旧基礎編)) 

間接法での吃音のとらえ方、理論を学びます。また、実際の臨床の進め方について、環境調整法とメンタルリハーサル法を解説します。これから間接法による吃音訓練を実施したい臨床家のための基礎講座です。 

〇日程:全2回 ※すべての日程にご参加いただける方にかぎらせていただきます。 

2026年9月18日(金)②2026年9月19日(土) 

〇定員:最大90名(先着順) 

〇開催形式:Zoomによるオンライン開催 

(リアルタイム配信のみ。専用フォームへの質問投稿にお答えする形で質疑応答も行います。) 

※オンライン配信に関する詳細は、振込の確認後、申込時に記載いただくE-mailアドレス宛に送信します。 

〇対象資格:言語聴覚士 

※当研修会の参加については、守秘義務を十分に理解していることが前提となりますので、言語聴覚士として臨床活動を行っている方を対象とさせていただいております。 

〇参加費:全2日間 18,000円(事前支払い。振込先は申し込みいただいた後にご連絡します。) 

※ご希望の方には領収書(適格請求書(インボイス)非対応)を発行致します。 

※RASS吃音研究会のHP会員の方の再受講は5000円となります。申込専用フォームに会員である旨を必ず明記してお申し込みください(申込時に申し出のなかった場合は割引ができませんのでご注意ください) 

〇申込方法:申込専用フォームよりお申し込みください。 

所持資格、所属機関等の登録のほか、守秘義務に関する参加規約にご同意をいただきます。 

※申込専用フォームは、ホームページ(www.rass.jp)内に掲載しています。 

〇修了認定:2日間すべてのプログラムに参加し修了認定された方は臨床編の受講が可能です。研修中はカメラはオンにしてご参加いただきます。※再受講の方はカメラはオフで結構です。部分的な聴講も可能です。 

〇テキスト「間接法による吃音訓練」(都筑澄夫編著 三輪書店)は各自ご購入のうえご参加ください。 

※配布資料は適宜、ダウンロードや印刷をお願いいたします。 

〇講師:都筑澄夫(RASS吃音研究会代表/都筑吃音相談室) 

荻野亜希子(RASS吃音研究会運営委員/東京大学医学部附属病院) 

圓越広嗣(RASS吃音研究会運営委員/関西電力病院) 

久保建彦(RASS吃音研究会運営委員/久保ことばの教室) 

塩見将志(RASS吃音研究会運営委員/川崎医療福祉大学) 

島屋敷英修(RASS吃音研究会運営委員/鹿児島第一医療リハビリ専門学校) 

早川薫(RASS吃音研究会/のぞみ学園かめあり) 

○プログラム (時間割の実施順や時間配分は変更になる可能性があります) 

2026年9月18日(金)10:00~16:40(入室開始9:45 昼休み12:40~13:30) 午前の部10:00~12:40 午後の部13:30~16:40 
1.10:00~10:10 オリエンテーション  2.10:10~11:30 吃音の基本事項(都筑)  ①症状の発生は頭の中  ②発話は考え・思考内容の伝達が目的  ③吃音の症状の種類、行動、否定的情動反応  ④吃音の進展  ⑤否定的価値観と苦悩  ⑥悪循環と健常者の発話行動の相違  ⑦吃音の悪化要因とその積み重ね  11:30~11:40 休憩  3.11:40~12:40自然で無意識な発話への遡及的アプローチ  (塩見)  ①遡及的アプローチとは  ②遡及する理由  ③RASSでの軽減・改善過程について  ④RASSで目指す自然で無意識な発話 4.13:30~13:40 質疑応答1  5.13:40~15:00 RASS理論による環境調整法  (島屋敷・早川)  ①環境調整法のねらい  ②環境調整法の大枠  15:00~15:10 休憩  6.15:10~16:30 RASS理論による環境調整法の流れ  (島屋敷・早川)  ①情報収集  ②評価の対象の枠組み  ③指導内容  7.16:30~16:40 質疑応答2